業者とパートナーの違い

ビジネスは何をやるかよりも誰とやるか。


ビジネスパートナーについて

よくある相談です。


例えばマーケティングのキャンペーンをしようと

プロダクトローンチというマーケティング手法を使い

ジョイントベンチャーした経営者から。


「ビジネスパートナーが言ったこととやっていることが違う。

自分のことは棚に上げて、お金ばかりを要求してくる。

むしり取るだけむしり取ってあとはさよなら。」


ビジネスパートナーとの悩みを多く聞きます。


パートナーとして自分とは違う会社で

別組織でプロジェクトを遂行しているケースはまだかすり傷。

プロジェクトが終われば一旦お別れすることができます。


しかし、中には同じ会社で一緒に仕事をしているケースがあり、

経営者の悩みは本当に大きなものになります。


やがて

言ったこともやらない。

言ってもわからない。


毎日ストレスを抱え

あなたは泣き寝入り状態です。


アクセルを踏みたいのに

ブレーキをかけられている感覚。


前に進みたいのに

足かせをかけられている感覚。


体調にも影響し

行動力も低下。


そのおかげで新規の受注も激減し

会社としてのダメージは長期的に見れば

数億円規模になります。


頼んだものをきっちりやるのが業者。

これは当たり前。


細かい点まできっちりフォローし

利益を最大化し、ジョイント相手に勝たせるのが本当のビジネスパートナー。


頼んだものをしっかりとやらないのであれば

その人は業者以下と言うことになります。


だったら業者に依頼した方が

コストも安くオーダー通りに上がってくれば問題なかったことになります。


せっかくその人の成長を見込んで仕事を依頼したにも関わらず

人は出会った時がピーク。

豹変していきます。


即刻パートナー契約を解除するか

フェードアウトしてください。


「その人はあなたに対して正直ですか?」

「その人はあなたに対してどんな貢献をしてくれていますか?」

「あなたはその人を心から信じることができますか?」

「その人はあなたに信じてもらうためにどんな行動をしていますか?」

「あなたはその人と10年20年と一緒にいるイメージが湧きますか?」


参考記事 

ロイスクルーガー直伝

ビジネスパートナーの選び方


この質問に答えられないのであれば

あなたはその人と一緒にいるべきではありません。


成長段階で引き寄せる人。

その時々で必要な人は変化します。


中小企業であればもちろん大企業でも

人の入れ替えは当たり前。


あなたがどんなミッション、ビジョンを持っているのか。

どんな目標設定をしているのか。


渦中にいるときは精神的にも肉体的にも辛く狂しいものになりますが

感情抜きにして一度整理することは必要です。


外部のコンサルタントや適切な存在の人に

第三者から言ってもらう方法も有効。


あなたのやりたいことに足を引っ張る人であれば

一緒にやる必要はありません。


あなたの利益を吸い取る

寄生虫みたいな存在は

社会の毒になります。


無駄金を払うことになります。


一度行動して得た経験をもとに

人を見る目も養い、

あなたの成長段階で必要な人を惹きつけられるよう自己成長し

行動をし続けましょう。

あなたに出会えて良かったと心から仰っていただける生き方をする

石塚洋輔 YOSUKE ISHIZUKA

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