サラリーマンの時の仕事の考え方 起業のタイミング

今現在、サラリーマンとしてお勤めの方よりご質問


「起業志向があります。

どのようにサラリーマンとしての活動を考えたら良いでしょうか」


良くあるご質問です。


起業志向があるとは良く聞きますが

実際に起業に至る人はごくわずか。


そして

起業したい起業したいとは言うものの

全く行動が伴っていない口だけ選手も非常に多いです。


そしてその人は自分では頑張っている気にはなっているものの、

そもそもの人間としての力やアンテナが低いからそのことには気がつきません。


自分ではできると思っているが

実は周りからの評価は大したことがない

残念な状態に陥ってしまいます。


本当に起業したいと思っているなら

その考え方をシェアします。


覚悟を持って見て

実際に行動に落とし込み、今すぐ実行にうつしてくださいね!


それではシェアします。


1
逆算思考で行動する


いつまでにどうしたいのかを明確にし

逆算思考で行動をすること。


これはどういうことかというと

私の事例をシェアします。


私の場合、30歳での起業を目指していました。

これは漠然とした形でした。

なんとなくそれくらいかな。


本当の大人と言われるところが30歳であったり

定年退職あたりの年齢から逆算すると折り返しの年齢になるな

などの漠然とした考えでした。


最初はそれでもOKです。


まずは何かチャレンジしたいなら

考えてみることが大事です。


そして、起業をすることを目標設定したならば

まず必要になるスキルが

セールス(営業)


そして実務スキル。


例えばPCに触れるスキル。

ワード、エクセル、パワーポイントなどのオフィスの基本操作や、

チームで情報共有をするスキル。


プレゼン資料やお客様に提出する提案書作成のスキル。

業種問わずたくさんの経営者と会う経験。

そして、周囲の関係者への信頼。


例えば親であったり兄弟であったり、

私が起業すると言った時に

「洋輔ならばできる」

と信頼してもらうことも重要と考えていました。


それらを考え業種問わず関わることのできる

IT系のコンサルティング企業に所属することにしました。


100人入社しては90人が退職すると言われている

営業をメインとした仕事。


そこで、たった一人役職者として昇進し

社内でも表彰を受けるなど実績を残して来れました。


当然、置かれたポジションでは最善を尽くし

組織では何が最善かを考え行動し

ある店舗の売り上げを330%向上させたり

ある商材の販売数で社内賞を受賞したりしました。


そこでの仕事はハードワークでしたが

明確な目標設定をしていたために

トレーニングとして楽しみながら成果を出すことができました。


自分の目標から逆算し

いつ、どんなスキルが必要になるか。


自分が経営者思考で仕事ができる

模擬トレーニングとして、大きな会社や小さな会社

色々な規模の会社を見て入り込んで研究をしました。


その経験が、現在の経営、そしてコンサルタントとして

幅を持たせてくれていることは間違いありません。


2
上のレベルの人と付き合う


とても重要な考え方です。


目標が高い人であれば、重視して欲しいポイントです。


私もサラリーマン時代は、同僚から誘いを受けたりしましたが、

ほとんどお断りをして来ました。


というよりも、サッカーのプレーヤーとして

仕事を終えた後は土日の試合に向けたチーム練習や自主練習に励んでいましたので、

飲みに誘われても行けなかったということも事実です。


同期だけで何かをしたとしても

同期での思考にとどまってしまい

多くの場合が愚痴の言い合いになってしまいます。


一緒に働いている同期がどんな思考でいるのか

どんな活躍をしているのか

どんな不満や考えを持っているのかという視点で会話することは有益ですが、

痛みの分け合いのような形になってしまう付き合い方は私は良いとは思えません。


なので、会社の人と付き合うときは

必ず上のレイヤーの人と付き合うようにしていました。


付き合うようにしていたというよりも

上のレイヤーの人に目をかけてもらえたということが正しいかもしれません。


なぜなら、日常の仕事に取り組む態度や姿勢を見て

「こいつは育てがいがある」と感じてもらえたからでしょう。


同じ仕事をやらせれてみれば同期よりもしっかりと高い成果をあげてくる。

そして、どうやったらもっと成果が上がるかまで提案をしてくる。

こんな後輩がいたら、目をかけたくなるとは思いませんか?


自分で提案をすることには責任が生じ、

また、提案をするには、何を持ってその意見をするのかの裏付けや

自分なりの視点を持って伝えることが必要なので、なかなか思っていてもチャレンジしないのが一般的な社員の思考です。


私は明確に、自己成長と組織が良くなることにフォーカスしていましたので、

自分が気が付いた点は、例え先輩社員に「こいつ生意気なやつだな」と思われることがあったとしても覚悟を持って伝え、実行することをしていました。


常に自分の先を行った先輩、メンターと付き合うことで

上の役職者の思考、どんな風に会社、市場、自分の組織、後輩、家族、取引先ことを考えているのか、その視点は、各役職者ごとに変化することも理解できました。


大きな会社でも中堅の会社でも小さな会社でも

業種によっても会社の成り立ちによっても、

それぞれに仕組みや考え方が違うことも理解できました。


上のレベルの人たちと付き合い考え方を学び

日々実行と改善。


これらを繰り返すことで

知識・経験・スキル・人脈・信頼・実績、

これらを確実に積んでいくことができました。


だから、起業ということにも臆することがありませんでしたし、

自分ならできるという自信に満ち溢れていました。


実際に起業をした店舗経営では

フランチャイズビジネスで開業しましたが

わずか半年でグループ日本一の実績を残すことができました。


3
置かれた環境で120%


とても重要。


これができれば必要なタイミングで必要な人が現れたり

必要な出来事が起きたりすることでしょう。


「本当に今の仕事は自分の身になっているのか」

という疑問を持ったりすることも、迷いが生じたりすることもあるでしょう。


しかし、今置かれた状況で、その仕事を全うできているならば。


自己成長、組織の向上にフォーカスし、日々行動できているならば、知らず知らずのうちにあなたの力は高まっています。


そして大切なのは、どこに行っても通用するスキルを考えること。


大企業などの仕組みが整った会社だと

例えば営業ならば営業、バックオフィスならばバックオフィス、

完全に分業され仕組み化されています。


アルバイトなどをする場合も同じ思考を持っていた方がいいです。


仕組み化された組織では、

その組織内しか通用しないスキルになっていることが多く

他の組織に行った時に全く通用しないスキルであることが往々にしてあります。


これも明確な目標設定によりますが

自分がどうなりたいのか、それに必要なスキルを明確にし

どこに行っても活躍できるように現在の環境でチャレンジしていくことが重要です。


ある青年からアドバイスを求められたことがありました。

「今の環境でどのような考え方をすれば良いのでしょうか」


その時私がお伝えした回答は

「自分の市場価値を高めることにフォーカスしなさい」

でした。


その人の現在の姿は、

どこに行っても必要とされる人になっています。


どんな環境に置かれても活躍できるスキル

自分の組織、そして他の組織から求められる人材へ。


自分の市場価値を高めることにフォーカスすると良いです。

どんな環境でも必要とされる人材ならば

どこに行っても重宝される存在となり

仕事に困ることはありません。


まとめ

1逆算思考で行動する

2上のレベルの人と付き合う

3置かれた環境で120%


いかがでしたでしょう。


あなたが今後起業を目指して活動し、今の環境でどのような活動をすべきか悩み迷った時は、この記事を参考にして見てください。


きっとあなたはどこに行っても活躍できるようになり

自分のことを必要としている人がタイミングよく自分の身の回りに姿を表すこととなります。


チャレンジし続ければきっと。

起業のタイミングはその時です。

あなたに出会えて良かったと心から仰っていただける生き方をする

石塚洋輔 YOSUKE ISHIZUKA

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