なぜ電話対応をしないのか

なぜ電話での連絡は受け付けてはいただけないのですか?

とご質問をいただきましたので

この記事を書きました。


電話に出ていれば

あなたの人生においての大切な時間を

時間泥棒に搾取されてしまいます。


自分で能動的に行った電話であればまだしも

あなたにアポイントなしでいきなりかかってくるものが電話。

どんなに生産的な作業を行なっていたとしても

途中で集中が切れてしまいます。


いったん集中して、また集中し直すには

集中に要した時間をまた再度使ってしまいます。

その時間は23分間と言われています。


その時間、1日のうちに何回起きるでしょうか

そして一週間、一ヶ月、一年とすると

どれだけの時間を浪費するでしょうか。


1週間で161分

1カ月で690分

1年8395分


時間にしたら

なんと!

139時間!


日にしたら

さらに驚きます。

5.8日を無駄にしているのに匹敵する時間の損失です。


さらに言うならば

それは1日1回ではないでしょうから

相当な時間を無駄にしてしまっていることになります。


ですから、私は電話には出ません。


世界的なコンサルタント

ダンケネディは

連絡手段はFAXだけに限定していたと言います。


参考記事でも語りましたが

命の時間を大切に 携帯番号を教えるな 電話には出るな

命の時間なのです。


時間として無駄があるということももちろんですが

チームメンバーのためにならないというのが大きい理由でしょうか。


電話でのコミュニケーションしかできないのであれば

私との意思疎通はできなくなってしまいます。


SDGs関連の視察で世界中を飛び回っています。

海外にいれば当然電話がつながることはありませんから

私とはプロジェクトを組めなくなってしまいます。


連絡手段は個別コンサルティングのクライアントか

家族くらいしか伝えていませんし、


クライアントからどうしても文字でのコミュニケーションが難しく

ミーティングが必要な際はアポイントを取得頂いています。


何千、何万人という人が全員、自分とコンタクトが取れると考えただけで

それだけで1日が終わってしまいます。


中小企業経営においても、会社にかかってくる電話を自分で対応していても

それだけで1日が終わってしまいます。


ほとんどが営業電話だったり

必要のない電話。


社員チームメンバーも、

電話に出てくれるから電話で報告してくるだけで

電話をしなくなれば別の手段で報告連絡をしてきます。


そして、簡単に連絡がつかなくなれば

自分で考えて行動するようになります。


そのチームメンバーの成長を考えたら

どちらが良いでしょうか。


何でもかんでも確認しないと

業務が遂行できない人と、

自分で考えて行動できる人。


どちらが価値が高いかって

明らかですよね。


子どもの教育を例にするならば

さらにわかりやすく、

親に言われないと動けない人を育てるのか、

自分で考えて未来を切り開いていける人を育てるのか。


あなたはどちらの人が活躍すると思いますか?


ですから、相手への礼儀として

アポイントなしでの電話は失礼ではないかと思考をしたり

気遣いをしたり、そのような思いやりができることって大切なんじゃないかなって思うんです。


余程、特別な関係でない限り。


生産性高く日々を生きていく経営者にとっては大切な考え方。

また、チームメンバーを育てたい経営者にとっても大切な考え方です。

あなたに出会えて良かったと心から仰っていただける生き方をする

石塚洋輔 YOSUKE ISHIZUKA

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