虚偽の報告をするチームメンバーへの究極の質問

コンサルティング活動をしていて

社員チームメンバーを持った経営者の方からの相談。


社員チームメンバーに

特定の業務を担当してもらうことがあります。


税理士や社労士の窓口になってもらったり

取引先との連絡窓口になってもらったり、

その人の得意領域と判断して役割分担をしてきました。


しかし、どうも嫌な予感がします。


そう、

人って、皆善良であれば良いのですが

何をするかわからないのが人でもあり、面白いところですよね。


機械はオーダーした通りに事を進めてくれますから

やがてAI、機械の存在が人間の存在を抜き、

重宝される時代がもうすぐそこまで来ています。


そう、事業を経営していれば

その担当者が、自分の都合のいいように関係各所、取引先に報告し

事実とは違った報告をしていることも散見されます。


後から関連の人から

「それは事実とは違います」

と指摘を受けたり

その人は周りから見放されて求心力がなくなったり。

その人が声をかけても人が集まらない。


場合によっては会社を解雇されてしまったり

自分が行ったことってきちんと自分に返ってくるのですね。


ですから、自分自身のマインドセットは

お天道様は見ている。

です。


その時に、担当者がビクッとする質問があります。


「直接連絡を取るから連絡先を教えて欲しい」

です。


何もやましいことがなければ

すっと連絡先を伝えてくるでしょう。


何かやましいことがあれば

根回しするための時間がかかったり

表情が変化したりします。


離れて仕事をしているリモートワークスタイルの会社でも

いつもパソコンの前に張り付いているんじゃないかという超返信の早かったスタッフが

返信に時間がかかったり。


時間がかかっているようなら

都合の良い情報だけを操作している可能性があります。


ともあれ、人の事を疑っていてもしょうがありませんし

事業の推進には色々な問題課題、人の問題も発生しますから

それも含めて良い学びの機会。


ずるい事をするメンバーがいれば

経営理念や採用マーケティングを工夫したり

社内規則、行動訓を見直すきっかけになったり。


前に進んでいることには間違いありません。


ただ、その時は痛い。


だから、多くの事例を持ってコンサルティングのクライアントさんたちにアドバイスをすることができますし

気持ちを理解することができます。


会社が大きくなってくればくるほど

たくさんのメンバーが関わってくる形になりますから

攻めも重要ですが守りも重要。


自分が生活ができるまで、

世界的なコンサルタントのダンケネディ氏の言葉を借りれば

売って売って売りまくれ

ですが、その次のステージであれば

守りも固めていく。


自分のミッションの実現のため、

関わっていただくチームメンバーのため。

会社の基礎も固めていきましょう。

あなたに出会えて良かったと心から仰っていただける生き方をする

石塚洋輔 YOSUKE ISHIZUKA

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