人は気がつくタイミングでしか気がつくことができない

「言ったよね」

「伝えたよね」

「もうヒント出しているよね」


と言ったことや思ったことって

ありませんか?


残念ながら

人は、答えがあったとしても、提供していたとしても

自分が気がつくタイミングでしか気がつくことができません。


RAS(ラス)

毛様体賦活系(もうようたいふかつけい)

等の過去の発信でも、そのようなお話をしてきましたね。




どんなに伝えていても

どんなに日常からヒントを与えていても


その人が見ている視点

成長フェーズ


今、その人が行なっていることで

今、困っていること


そのようなタイミングでしか

問題に気がつくことができませんし

解決方法を力いっぱい模索することもありません。


コンサルティング活動をもう10年以上行っていますし

ブログももう1000記事を超えましたから

ほとんどの答えはブログの記事内や、書籍、動画、音声の中に詰め込んで来ました。


しかし、同じことを聞かれることってたくさんありますし

その本人は今、困っているから

”今”、質問をしてこられるのですね。


そして問題があってから初めて

物事が解決されていきます。


だから、普段からコーチ、コンサルタント

親ができることは継続的な発信。


「そういえばあの人言ってくれていたな。」


普段から自分にとって役に立つ情報をくれている人のことを

タイミングで思い浮かべることはありませんでしょうか。


そっと目の前の人の一歩手前まで

階段を降りて行って

「こっちだよ」

って手を差し伸べる感覚。


「早く気がついて欲しい」

「簡単に解決できるのに」


このような思いになり

思わず代わりにやってあげてしまいそうになりますが

そこは”手をかけないで目をかける。”


子育てに例えるとわかりやすいですが

親にあれこれ言われないとできない、

指示待ち、言われた通りにしかできない人を育てたいのか。


自分で考えて行動、自分の力で問題解決

自分の力で未来を切り開いていける。


こんな人を育てたいのか。


答えは

明らかかと思います。


どんなに勘違いされようと

どんなに理不尽なことを言われようと

目の前の人の長期的な成長を考えて立ち振る舞う覚悟があるかどうか。


時に嫌われ役になり

時に相談者となり

時には親のようになり。


心の底から愛を持って接することができるのか。


やってあげてしまうことが愛ではなく

長期的な人生においての幸せを考え接することができるのか。


それが、良いメンターであり

コンサルタントであり、コーチであり

良い親なのかと私は思っています。


人は自分のタイミングでしか

その物事を思考することはできませんから

そっとタイミングで引き上げてあげられるよう

普段からヒントを提供し、暖かく接していきましょう。

あなたに出会えて良かったと心から仰っていただける生き方をする

石塚洋輔 YOSUKE ISHIZUKA

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