ターゲットリサーチ法
マーケティングコンサルタント石塚洋輔です。
リサーチが大事、リサーチが大事と聞くけど
何をしたらいいのかわからないと言った質問が多かったので
この記事を書きました。
競合リサーチ
あなたのビジネスと同業と思われる競合他社を徹底的に調べてみてください。
・サービス内容
・提供価格
・提供期間
・告知媒体(ホームページ・ブログ・Facebook)
・アピールポイント
できるだけたくさん出してみることをオススメします。
競合他社になくて、あなたが持っているものがあれば
ビジネスが成り立ちます。
ニッチ市場を見つけなさいと言われて、
競合他社のいないビジネスを狙う方がいますが
この考え方は危険な側面があります。
市場があるから競合他社が存在するのです。
競合他社がいなければ、市場がない、という捉え方ができます。
ターゲットリサーチ
競合他社の商品・サービスを買った人に直接聞くという方法。
気に入っているところ。気に入っていないところ。
その人の持っている悩み・痛み・不安・不満・満たしたい欲・解決したい問題。
とにかくできる限り書き出します。
書き出したものの解決策を持っていて
それがお客様がお金を払ってでも解決したいことであれば
あなたのビジネスが成り立ちますね!
雑誌、ニュースをリサーチする
市場に出ているものは大企業が市場リサーチをしてリリースしている可能性が高いです。
また、雑誌の広告欄を見逃してはいけません。
継続的に同じ広告が出ているようであれば費用対効果が有り、うまく行っているビジネスだという見方もできます。
インターネット検索
検索エンジンでの検索、Google検索、Yahoo検索
教えてgoo、Yahoo知恵袋。
お悩みサイトを確認し、人々がどのような悩みを持っているのかをインターネットを通してリサーチすることも参考になります。
ぜひ、お客様の問題、課題を明らかにし
理想の未来にお連れできる商品サービスを開発し
あなたのビジネスを必要な方にお届けできるようにしましょう。
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